こんにちは!MED BEAUTY(メドビューティー)代表で、妊娠線をカバーするアートメイクを担当しております看護師の藤尾(@fujioyuki.nurse)です。

妊娠中と言えば気になるのが妊娠線。お腹にできるひび割れのような妊娠線は、一度できてしまうと出産後も消えることがなく、多くの女性の悩みの種となっています。

ところで、妊娠線は一体いつごろからでき始めるのでしょう。今回は、妊娠線をテーマに、

・妊娠線ができるまでのプロセス
・妊娠線はいつからできるのか
・妊娠線予防ケアはいつから始めるのが正解なのか
・妊娠線の予防方法
・妊娠線をカバーするアートメイクとは何か

などについて詳しく解説していきます。

今現在妊娠中の方や、出産後の妊娠線にお悩みの方にぜひ読んで欲しい内容がたくさん詰まっていますよ!

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妊娠線ができる4つのプロセス

まず初めに、そもそもなぜ妊娠線ができてしまうのか、そのプロセスから解説しましょう。

妊娠線ができるメカニズムを知ることで、その予防法を正確に見極めることができるようになります。すでにご存知の方も、復習の意味を込めて再度確認しておきましょう!

1.妊娠によりお腹が膨らみ皮膚が引っ張られる

妊娠して5ヶ月ほど経つと、他人の目からも分かるほどにお腹が膨らみ始めます。このとき、皮膚は縦方向、横方向に引き延ばされていきます。

2.皮膚の奥にある真皮層が裂ける

皮膚は一番外側から表皮ひょうひ、その奥に真皮層しんぴそう、そのさらに奥にある皮下組織ひかそしき、これらの3つの層で成り立っています。

妊娠したことでお腹が大きくなれば、当然皮膚全体が引っ張られますが、このときに表皮のさらに奥にある真皮層が断裂してしまうことがあります。

真皮層は表皮と比べると伸縮性に欠けるため、表皮は何ともなくても、その奥で真皮層が引きちぎられてしまうのです。

3.裂け目が皮膚の上から透けて見える

真皮層が断裂すると、その裂け目は表皮に隠れて見えないかと思いきや、真皮層の裂け目は表皮の上から透けて見えるのです。

これがいわゆる妊娠線の元となるものです。真皮層の亀裂がそのまま表皮から見えていますが、その上に表皮があるため痛みを感じることはありません。

人によっては痒みを感じる方がいますが、これに関しては個人差があります。全く痛くもかゆくもなく、妊娠線ができてしまうまでその経過に一切気が付かないケースも多いです。

4.妊娠線となり定着する

真皮層の裂け目は初期段階では赤みを帯びているのが特徴で、表面に若干の凹凸ができている場合が多いです。

やがてそのまましばらく放置しておくと、だんだん赤みが薄れて白っぽいひび割れ線だけが残ります。

妊娠線は初期の赤いうちは見た目に目立ちますが、白くなると多少目立たなくなります。ただし、出産を終えても消えることはなく、妊娠線として定着し残り続けます。

妊娠線はいつからできるのか

妊娠が発覚したばかりの方や、妊娠初期の方にとっては、一体いつから妊娠線ができるのかが気になるポイントではないでしょうか。

妊娠中に最もお腹が急激に大きくなる時期と言えば、一般的に妊娠5ヶ月あたり。この頃が一番妊娠線ができやすい時期であると言えます。

お腹の膨らむタイミングやスピードには個人差がありますので、あくまでも一般的な例として頭に入れておかれると良いでしょう。

妊娠線の予防はいつから始めるのが正解?

妊娠線ができ始める時期が妊娠5ヶ月あたりなのであれば、それ以前に妊娠線の予防をしておく必要があります。

妊娠線の予防として行うセルフケアに関しては、妊娠初期の段階から習慣化しておくのが一番です。お腹が膨らみだしたころに慌てて予防ケアを行っても、手遅れになることもあります。

早めの段階で日々予防ケアを入念に行うことで、妊娠線ができるリスクを最小限にとどめることができます。

妊娠線の効果的な3つの予防方法

それではここからは、妊娠初期からぜひ習慣化しておきたい妊娠線の効果的な予防方法について紹介していきます。

妊娠線はできてしまったら自然に消えることがない、実に厄介なものです。しかし、予防ケアを徹底しておくことで、妊娠線ができにくい皮膚の状態に近づけることは可能。

正しい予防方法を理解し、継続的に徹底して行いましょう!

1.適度な運動

妊娠線の予防に効果的な方法として、適度な運動は効果的です。妊娠中には激しい運動は控える必要がありますが、軽めの運動はしておく方が良いです。

特に、お腹周りを鍛える運動をしておくと、

・お腹の皮下脂肪を減らすことができる
・腹筋を鍛えることで皮膚が伸びるのを抑えられる

というメリットが得られます。

とは言え、妊娠初期は体調が安定しにくく、大変なときでもあります。あくまでも体調を優先に、無理のない範囲で行いましょう。

2.可能な限り急な体重増加を避ける

妊娠中に体重が増加するのは自然な現象です。しかし、可能な範囲で体重増加を防ぐことも妊娠線の予防には効果的。

主治医によって妊娠中の体重コントロールに対する厳しさが異なるため、あまり厳しく管理されない場合でも、なるべく大幅な体重増加にならないよう、日々意識しておくことはとても大切です。

3.日々の保湿ケア

皮膚は乾燥すればするほど伸縮性を失っていきます。伸縮性を失えば、その分真皮層も裂けやすくなるため、妊娠線はできやすい状態になってしまうと言えます。

毎日の保湿ケアは妊娠線予防には欠かせません。お腹周りの皮膚に保湿クリームやオイルを塗り込み、マッサージするようにして浸透させましょう。

スキンケアには余念がなくても、ボディまではなかなか手が回らないという女性はとても多いと思います。意識的にお腹周りをケアし続けるよう、毎日お風呂上がりや寝る前など時間を決めて行うと良いでしょう。

妊娠線は一度できたら自然に消えることはない

妊娠線ができてしまっても、出産をしてしばらくすれば自然に全て消えて無くなると思っている方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、残念なことに妊娠線はできてしまったら自然に消滅することはまずありません。妊娠線を消すクリームなども探せばたくさん出てきますが、これらも効果はないもの。保湿はできても妊娠線を消すことまではできないのが現実です。

できてしまった妊娠線をカバーするアートメイクReBornとは

では、妊娠線ができてしまったら、産後もずっとその妊娠線と一緒に生きていかなくてはならないのでしょうか。答えはNO。なぜなら、妊娠線はアートメイクでカバーすることで、見た目に分からないように消してしまうことが可能だからです。

「妊娠線を治療して治す」ではなく、「妊娠線を見えないようにする」と視点を変えてみるのがポイントです。

当院では、妊娠線をカバーするためのアートメイク施術が可能です。

当院の肉割れカバー専門のアートメイクReGainの概要は以下の通り。

・韓国の技術を日本に初導入
・AI技術を駆使したカラーマッチングで95%以上お肌の色に合わせることが可能
・医療安全を徹底したクリニックでの施術

※定着してしまった妊娠線は、レーザー治療はクリームで根治させることはできません。今まで妊娠線が原因で悩まれていた方、多くのお金を費やしてきた方など、当院のアートメイクについて丁寧にご説明させて頂きますので、以下公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

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まとめ

今回は、妊娠線はいつからできるのか、という内容を中心に解説しました。

おおよそ妊娠5ヶ月ごろからできはじめる妊娠線に備えて、妊娠初期段階からしっかりと入念なセルフケアで予防することがとても大切です。

それでも妊娠線ができてしまった場合も、アートメイクでカバーする方法があるので安心ですね!すでに妊娠線がある方は、今からでもReBornの施術を検討されてみてはいかがでしょうか。

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美容看護師が実践するアンチエイジング&ニキビケア | アートメイク看護師 | 元美容看護師長 | MED BEAUTY(メドビューティー)代表をしてます

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